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    F-1学生ビザからF-2学生扶養者ビザの変更の場合

    以下で説明する手順は一般的なケースに基づいて説明していますが、アメリカ移民法は変更等が頻繁にあります。リアゾでは以上の説明でうまくいかなった場合でも一切の責任は取れませんので原則としてアメリカ国内の移民法弁護士にご相談することをお勧めいたします。

    1. あなたがなぜF-1ビザからF-2ビザに変えたい理由と今後のプランを示したエッセイ

    2. 記入したForm I-539

    3. ビザステータス変更申請料金のチェックまたはマネーオーダー(料金はこちらで確認)

    宛先: Department of Homeland Security (変更になっている場合があるのでこちらで確認)
    メモ欄にI-94のナンバーとCOS to F-2 statusと記入

    4. F-1の生徒の名前も記載されているF-2用のI-20
    (F−1の学校のDSOに依頼)

    5. F−1の方のビザステータス関連の書類のコピー
    - パスポートの顔写真とパスポートナンバーが記載されているページのコピー
    - F-1ビザが記載されているページのコピー
    - I-20のコピー(あなたがDependantとして記載されている事項も含めて3ページすべて)
    - I-94の両面コピー  (無い場合はこちらからプリントアウト)

    6. F-1からF−2に変わる方の現在のビザステータス関連の書類のコピー
    - パスポートの顔写真とパスポートナンバーが記載されているページのコピー
    - F-1ビザが記載されているページのコピー
    - 現在のF-1のI-20のコピー
    - I-94の両面コピー (無い場合はこちらからプリントアウト)

    7. Marriage Certificate(日本で籍を入れている方は日本から戸籍謄本を取り寄せて、アメリカ大使館または領事館に持って行くと英文のオフィシャルのMarriage Certificateを発行してもらえます。

    8. Financial Statement 財政証明書(英文) 新しく発行されたI-20の1ページ目の項目8に書かれている以上の金額が最低限必要。エッセイのプランにあった期間滞在できなくてはならない。
    場合によってはAffidavit of Supportが必要

    これらの書類を移民局の管轄に送ります。送り先は変更になる場合もあるのでこちらをご確認ください。こちら

    以上で説明した手順は一般的なケースに基づいて説明していますが、移民法は変更等が頻繁にあります。リアゾでは以上の説明でうまくいかなった場合でも一切の責任は取れませんので原則としてアメリカ国内の移民法弁護士にご相談することをお勧めいたします。