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よくあるご質問/ロサンゼルスの生活について


ロサンゼルスに留学するメリットは?
ロサンゼルスは様々の人種と国籍の人達が集まっています。特にロサンゼルスの語学学校ではアジアや南米、ヨーロッパ、中東、アフリカ等から生徒が集まっており、英語の勉強以外で多くの刺激を受けるでしょう。様々の国のそれぞれの文化や風習、感性に触れるといままでの考え方が変わり、人生にとって大きな経験を得ることができる筈です。
ロサンゼルス留学での注意点を教えて下さい。
ロサンゼルスは安全な地域と危険な地域が混在していますが、危険な場所をしっかりと認識して踏み入らない様にしなければなりません。また、夜はひとりで行動しない様にしましょう。地域にもよりますが、パーティー等でもない限りロサンゼルスの人はほとんどラフな格好をしているので、派手な格好や高級品(バッグや時計)は普段はしない方がいいでしょう。留学生活を楽しむ為にも最低限の知識を身につけましょう。
留学でロサンゼルス滞在中はどのくらいお金が必要?
語学学校と滞在先にかかる費用以外に必要になるお金は、毎日の食事(寮やホームステイに含まれていない場合)や遊びに行ったり、ショッピングするお金になります。物にもよりますが、基本的にはロサンゼルスの物価はあまり日本と変わらない感じで用意した方がいいでしょう。おおくの留学生が5〜10万円の間でやりくりしている様です。
ロサンゼルスは車社会だから運転しないと大変?
ロサンゼルスは車社会です。留学生でも長期間の場合には車を購入する人が多いです。短期留学で行く人はみなさん車の運転が怖いし、車を買ったり、レンタカーするのはお金がかかると思うかもしれませんが、ロサンゼルスの都市部(ダウンタウンロサンゼルス、コリアタウン、ハリウッド、ビバリーヒルズ、ウェストウッド、サンタモニカ等)ではバスが頻繁に走っているのでそこまで困ることはありません。(もちろん車があれば便利ですが。)また地下鉄も整備されてきています。 ロサンゼルス郊外の語学学校でもバスの頻度が少ないところがあります。 ロサンゼルスの語学学校の生徒でも車を持っている人は以外といるので週末はみんなで遊びに出かけたりすることも多いです。 実際はあれば便利だけど、無くても特に都市部では困らないです。
ロサンゼルスで運転免許を取得するのって大変?
アメリカでは州ごとに運転免許の管轄がわかれていて、ロサンゼルスで運転する場合にはカリフォルニア州のドライバーズライセンスを取得する必要があります。カリフォルニア州免許の取得は$32(2014年6月時点)だけで日本に比べると格安です。試験も日本に比べると難易度は低くなります。免許の取得はこちらこちらで確認してみてください。
国際免許証って現地で使えますか?
カリフォルニア州の法律では短期滞在者は日本の免許証で運転が可能となっています。ここでいう短期滞在者とは90日以内の渡米で学生ビザではなくESTAで入国する者を指します。しかし問題なのは万一違反した時にポリスが日本語を判別できない可能性がとても高いので面倒になる場合が多い様です。短期でロサンゼルスへ観光、留学して運転する予定がある場合には国際免許証があった方がよいかもしれません。

学生ビザ等で中、長期滞在する予定の人は、日本の免許証は使えません。また国際免許証に1年間有効と記載されていても、入国から10日以内のみ有効とされています。ですので、ロサンゼルスに1年間いるだけだから国際免許証だけで現地の免許を取らないと考えるのは間違いになります。学生ビザを取得してロサンゼルスへ行かれる方はカリフォルニア州のドライバーズライセンスの取得が必要となります。
留学生が安く滞在する方法は?
学校から提供されるホームステイや学生寮、レジデンス、アパート等は値段が高くて長期になると予算がオーバーしがちになります。長期留学の場合ならば最初の2、3ヶ月をホームステイや学生寮にして、その間にルームシェアを探すのが一般的です。ルームシェアは学校の掲示板やウェブサイトで探す事ができます。留学生だけでなく、現地のアメリカ人の大学生等もルームシェアで生活している人が多いです。ルームシェアなら自分の部屋があってバスルーム、キッチン、リビングルームをどこまでシェアするのかと、シエリアにもよりますが$500〜$800ぐらいが相場です。これなら留学中の滞在費をグッと抑えることができますね。