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よくあるご質問/アメリカ留学用語集


I-94はアメリカへ国する外国人の出入国記録のための出入国カードです。従来は用意を記入してから入国の際に半券をパスポートにホッチキスで留められていましたが、現在はすべて電子化されたので、ESTAでアメリカへ入国する方も、学生ビザ等のビザを申請してアメリカへ入国する留学生も記入して入国審査の時に半券を手渡されることはなくなりました。

学生ビザの留学生はアメリカ国内でなにかとI-94の提示が必要になる場合があります。I-94の情報が必要な場合には移民局のウェブサイトからダウンロードが可能です。 ダウンロードはこちらから

I-20フォームとは、留学生がアメリカで通う学校に入学を申し込んでから、その学校から送られて来るフォームです。通常は3枚の用紙がホッチキスで留められています。I-20フォームを発行できる学校はアメリカ政府から認定されているだけです。I-20が発行できない学校では学生ビザを申請する事ができません。
SEVIS I-901 FeeとはM-1,F-1の学生ビザもしくはJ-1の交流訪問者ビザを申請する留学生がI-20フォームが発行された後でビザ申請の前に支払う必要がある費用です。語学学校や大学、エージェント等が代行して支払ってもらえるケースもあります。自身で支払う場合にはこちらこちら支払う事ができます。
F-1 Visaとはアメリカ学生ビザのうち一般的な就学プログラムを受講する留学生を対象としてアメリカ大使館から発給されるビザです。語学学校、大学進学、高校留学等はすべてF-1となります。M-1 Visaとの違いはこちらで確認してください。
F-1 Visaとはアメリカ学生ビザのうち専門的な職業の就学プログラムを受講する留学生を対象としてアメリカ大使館から発給されるビザです。美容系の学校や翻訳者養成学校等は基本的にM-1となりますが、大学で受講できるこれらと似た様なプログラムの場合にはF-1になります。専門色が強いプログラムを受講する場合には学生ビザのカテゴリをしっかりと確かめましょう。F-1 Visaとの違いはこちらで確認してください。
J-1 VisaとはExchange Visitorビザで交換留学で14種類のカテゴリに別れていますが、主にTrainee(訓練生)としての有給インターンシップを目的としてプログラムを受講する留学生を対象としてアメリカ大使館から発給されるビザです。
DSOとはDesignated School Officialsの略で直訳すると指定学校職員です。DSOは学生ビザの生徒を受け入れる学校に必ずひとり以上いて、留学生の学生ビザや滞在中のビザステータス、学校の転校、休学、一時帰国、永久帰国などなどの学生ビザのステータスに関わる事を留学生が相談できる職員です。I-20はDSOによって発行されます。
ESTAとはElectronic System for Travel Authorization の略でアメリカの渡航者の電子認証システムです。アメリカビザ免除プログラム(Visa Waiver Program: VWP)で入国する場合に事前に出国の3日前までに登録が必要です。アメリカへ旅行に行く時にも申請が必要で、留学生の場合には90日以内の渡航で学生ビザに該当しないプログラムの場合には申請が必要です。詳しくは こちら
DHSとはDepartment of Homeland Security の略でアメリカ国土安全保障省のことです。テロリストからの防衛、自然災害などあらゆる脅威からアメリカの国土を守るために2002年に設立されました。 USCIS,ICE等の学生ビザが関わる移民法関連の組織を統括している期間になります。
USCISとはUnited States Citizenship and Immigration Services の略でアメリカ市民権•移民局のことです。 学生ビザを取得する際にはアメリカ大使館または領事館ですが、アメリカ国内で違うビザから学生ビザに変更したり、留学生が学生ビザから労働ビザやグリーンカード(永住権)等に変更する際にはUSCISへ申請します。
ICEとはImmigration and Customs Enforcement の略でアメリカ連邦法執行機関のことです。アメリカの国土安全保障調査が主な目的で、留学ではI-20に関わるSEVISを管轄する機関になります。
SEVISとはStudent and Exchange Visitors Information System の略でDHSの管轄のもとICEが管轄しています。留学生はアメリカ滞在中にI-20のステータスを保持しなければなりません。このSEVISのシステムによって学生ビザで滞在している留学生の情報をICEが管理しています。